2016-01-18 15:50:33

去る2015年11月18日~22日の5日間、米大陸の西南端、メキシコ・バハカリフォルニア半島を舞台に繰り広げられた世界一苛酷なオフロードレース「Baja(バハ)1000」。コースの大半が砂漠で、半島の端から端まで総走行距離約1000マイル(1609km) 、つまり日本の本州縦断に匹敵する距離を不眠不休で走りきる世界最長のノンストップレースにして、完走率は約50%と非常に厳しいレースとして知られている。 この世界で一番苛酷で危険なレースに、ESSがサポートする塙選手がトップドライバーとなるTEAM GEOLANDAR(ジオランダー)が挑みました。20日の昼にスタートし、快調にクラス2位のポジションで走行していたが、夜半過ぎから電装系やクラッチトラブル、タイヤ破損など立て続けにトラブルが発生した為、安全を最優先し、今回は残念ながらリタイアを決断。ただ、課題も明確になっており、次回に向け確かな手ごたえを感じていると塙氏からご報告を受けました。因みに、アイウエアは、フルフェイスのヘルメットの為、今回は5Bを選択。テンプルの長さ、薄さ、そしてフレームのサイズ感がフルフェイスのヘルメットにもジャストフィットし、その光学性能と共に昼間の走行時にはその高いスペックをフルに発揮したとの事でした。 引き続き、ESSは塙氏の挑戦を応援していきます。 https://www.jaos.co.jp/sp_axcr/


スタート直前。

スタート後の第1コーナー。

第1コーナー、車両後方から。

ダートを疾走!!

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サインカード。

サインカード裏面。車体スペック掲載。