2016-11-28 12:35:12

去る、2016年9月にOAKLEY/ESS ミリタリー ガバメント本社へのツアーが行われました。東京ドーム10個以上にもなる広大な面積を有する、アメリカ・カリフォルニアのフットヒルランチにある本社。オークリーは野球、ゴルフ、スキー、スノーボード、バイシクルからF1レーサー、その他、数え切れない多くの世界的アスリートが使っていることで既に有名です。ESSは1998年にアイダホ州のサンバレーで誕生し、アメリカ全軍が制式採用する主要アイウェアの供給元として世界に名が知られました。2008年にはオークリーと合併し、オークリーのミリタリー事業部であるOAKLEY SIとESSが一つになり更なる飛躍を遂げています。そして、米軍の厳しい要求に応えるため、この工場で開発、製造が行われおります。


OAKLEY/ESS 本社(本社入り口には実際に訓練用の魚雷だったオブジェが設置されている。)

エントランスには巨大なファンがあり、これらは実際に使われた戦艦などの一部から作られている。

エントランスチェアーの代わりに戦闘機のエジェクションシートが並ぶ。

現在も稼動するチェコ製戦車。車両にはOAKLEYのLOGOが塗装されている。

撮影可能な工場の一部。ここでアイウェア製品は製造され、1,500人以上のスタッフが働いている。この製造ラインはISO9001に認定されている。

プレゼンテーションルーム。営業戦略や新商品のプレゼンなどが行われている。

OAKLEY/ESS MILITARY GOVERNMENT事業部

OAKLEY/ESS MILITARY GOVERNMENT事業部