2017-05-30 13:08:09

去る、5月20日、21日の2日間、御嶽山を頂く長野県王滝村で開催されたクロスマウンテンバイクのイベント“セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝”にESSも出展致しました。雄大な自然の中を走る国内最高の耐久レースに全国各地から1,500名以上のライダーが集結し、100km、42km、20kmと、日本のトップ選手が参加する100名限定でシングルスピード100km部門が開催され、熱戦を繰り広げました。
レース当日は、昨年9月の土砂降りの悪天候とは打って変わり、近年では一番過酷な灼熱の太陽の下でレースがスタートするハードなコンディションとなりました。時間と共に気温が上昇する中、疾走するMTBライダーにとって視界を妨げるレンズの“曇り”は最大のストレス。究極に曇りずらいESS独自の防曇コーティング“シングルフローコート”も回を追うことに認知され、 ESSでは唯一このコーティングを施したモデル“CROSSBOW ”の着用選手を前回以上に目にすることができました。

ESSがサポートするサイタマサイクルプロジェクトから2名の選手が出場。
坂手潤一選手は、100Km(シングルスピード)で15位、佐川裕太選手は100kmで29位と惜しくも昨年9月のレースよりも順位を落としてしまいましたが、レース後のコメントでも、やはり口々に近年にないハードコンディションだったとの感想を頂きました。

また、今回のレース前にご購入頂いた選手の方々からもレース後に賞賛のお言葉を頂き、 “CROSSBOW ”の防曇性能と光学性能のスペックの高さを再認識致しました。

・セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 2017 オフィシャルサイト http://www.powersports.co.jp/sda/17_otaki_bike_5/index.htm

・サイタマサイクルプロジェクト オフィシャルサイト  チーム紹介ページ http://saitamacycle-project.com/team


ESSブース。

松原スポーツ公園に設置された出展メーカーブース各社。

6月以降に順次発売される新商品もサンプル展示。

100kmスタート前に安全を祈願。

約900名の100km出走者がスタート地点に移動。

ESSがサポートする坂手潤一選手はシングルスピード100kmに出場。

レース前にCROSSBOWをご購入頂き、100kmを見事完走の小沢隆志選手。

同じくレース前にCROSSBOWをご購入頂き、100kmに出場した山口暢也選手。