藤井謙太

生年月日:1994年4月4日 23歳
出身地:三重県鈴鹿市
主な成績:
2006年 ミニバイクレース開始
2007年 HRC NSFグランドチャンピオンシップ エリアチャンピオン
2008年 全日本参戦 ルーキーオブザイヤー獲得 初年度初優勝とシリーズランキング2位獲得
2009年 全日本シリーズGP-Monoクラス3位獲得
2010年 全日本シリーズGP-Monoクラス参戦 シリーズタイトル獲得 ランキング1位
2011年 全日本シリーズGP-Monoクラス参戦 シリーズランキング2位
全日本シリーズJ-GP3クラス参戦 シリーズタイトル獲得 ランキング1位
CEVスペイン選手権参戦 4位獲得
2012年 FIM ワールドグランプリMoto3参戦 
2013年 CEVスペイン選手権参戦
2014年 全日本選手権J-GP2参戦
FIMヨーロッパ選手権参戦
2017年 MFJ CUP全日本JP250参戦中

三重県鈴鹿市出身、鈴鹿サーキットより程近くにレーシングチームを運営するTSRのもとに生まれ育つ。

2006年より鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS)入校、親子3代での4時間耐久レースを通じて本格的なレース活動を始動、レース初年度となる2006年は実に年間70レース近くを熟し、全国を転戦しレースキャリアを積む。

2007年よりロードコースデビューを果たし、2008年には全日本初参戦、その年に初優勝を果たし年間ランキングは2位を獲得する。

2009年はオーストリアのメーカーKTM車輌のテスト開発とホンダからメーカーをスイッチ。全日本に参戦しシリーズランキングは3位となる。

2010年は再びホンダ車輌を駆り、初となるシリーズチャンピオンを獲得、翌年の2011年はGP-MonoクラスとJ-GP3クラスのダブルエントリーを行いホンダのファクトリー車輌の開発参戦によりGP-Monoクラスは年間ランキング2位を獲得、J-GP3クラスはシリーズチャンピオンを獲得し、2年連続のタイトル獲得となった。同年にはFIMスペイン選手権にもスポット参戦を行い4位入賞を果たす。

その後は2012年に2輪の世界選手権となるWGPへのフル参戦と2013年、2014年にも全日本、ヨーロッパ選手権の参戦など海外でのレースキャリアを積む。

現在2017年は全日本ロードレース併合開催のMFJ CUP JP250にホンダの新型車両を駆り参戦中。

CDI

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