ESS着用のモニュメント像

美術館外観

1991年、アメリカ・ワシントンDCに設置されたNational Guard Memorial Museum(州兵軍記念博物館)には、過去4世紀にわたる州兵軍の資料や写真、当時の代表的な装備を描写したモニュメント像が時代別に展示されています。

その中で、2001年、9.11同時多発テロ事件以降の展示エリアにあるモニュメント像の装備品には、ESSのProfile NVG(ゴーグル)とCrossbow(サングラス)が着用されています。

9.11以降から現代においては、ESSが彼らの目を護る代表的なギアであることを意味します。また、アメリカ合衆国全米軍(陸、海、空、特殊部隊)に制式装備品として納入されているアイウェアの70%はESS/Oakley SIになり、

米海兵隊(United States Marine Corp)の供給元として、唯一、公認されたアイウェア製造会社であります。