先週開催された「ゴルフパートナートーナメント」で稲森選手が6位と健闘

23年5月18日~21日に茨城県の取手国際GCで行われた「ゴルフパートナープロアマトーナメント」で45歳のジュビック・パグンサンが最終日66で回り、通算23アンダー、257で逃げ切り優勝しました。2021年以来となるツアー通算2勝目で賞金1200万円を獲得。2打差の2位は、蟬川泰果選手と佐藤大平選手でした。

その大会でESSサポート選手の「稲森選手が通算18アンダーの6位」と健闘しました!

ゴルフパートナープロアマトーナメントとは?

日本で唯一のプロアマ形式で行われる大会!

前年に続き、36ホールストロークプレーで競うアマチュアのスクラッチ部門で連覇を果たしたのは、平野大樹さんでした。

今回のプロアマという形のトーナメント。
本戦でプロとアマが一緒にラウンドするという珍しい形ではありますが、プロとアマの距離が近くなる良い機会でもあります。また通常の大会では見られないようなプロの表情を見ることができるのも、大きな魅力です。

こういった形の大会が増えてくれると、プロの大会ももっと身近で楽しいものになるかもしれません!

プロアマ形式とは?

今回の大会名称に「プロアマ」とついていることからもわかるように、全ての組にプロとアマがいる形でラウンドします。

日本では、2021年から始まったこの大会で、初めて採用されました。
事前に開催された予選会を通過してきたアマチュアが、プロと一緒にラウンドしプロ・アマそれぞれのスコアを集計して順位を決めます。

普段のトーナメントでも、ほぼ全ての大会でプロアマ戦が開催されています。
開催されるのは、大会初日の前日、4日間競技なら水曜日、3日間競技なら木曜日であることがほとんどです。

プロアマには誰が参加している?

普段のトーナメントで開催されるプロアマ戦に出場するアマチュア選手はどんな人か?今大会のように出場権をかけた予選会などが事前に開催されている場合もありますが、多くの出場者は大会のスポンサー企業の関連の方々です。

過去には、「プロアマが無事に終われば大会は成功」とまで言われるほどに、プロアマ戦を重視していた大会もあるほど、スポンサー側にとっては非常に重要なイベントなのです。

夏到来、目の日焼けが体力を奪う原因?

夏の悩みといえば、紫外線。
日焼け対策に余念がない方も多いのではないでしょうか?

お肌の紫外線予防を入念にやっていても「目の紫外線予防」に気をつけている方は少ないと思います。
目に紫外線が入ると、皮膚でメラニンが生成され日焼けの原因に。

皮膚が紫外線を浴びるのと同じように、目も常に紫外線と戦っています。

眼球の底部にある網膜は、光を視覚情報に変換するという重要な役割を果たす部分。この網膜を守るために、角膜や水晶体は外から侵入した紫外線を吸収して網膜に到達するのを防ぐ働きをしてくれます。でも紫外線を多く浴びると、角膜や水晶体が障害を起こします。

もっとも多いのが紫外線角膜炎。強い紫外線による炎症により強い目の痛み、充血が起こってしまうのです。「雪目(ゆきめ)」もその代表例。深夜から朝にかけて発症するため、登山の宿泊中に発症したら次の日の行動に大きな影響がでることは免れません。

さらに紫外線が疲労の原因となることも明らかになっています。「疲れた」という感覚は、脳内に活性酸素が大量に発生することが原因。目から入った紫外線は角膜に大量の活性酸素を発生させ、肌が紫外線を浴びるのと同じように大きな疲労の原因となってしまうのです。

同じ荷物を背負って同じ山を同じ速さで登っても疲労度が違うのなら、紫外線対策はトレーニングなしで身につけられる登山技術のひとつ。取り入れない手はありません。

サングラスで紫外線から目を守る

目の紫外線対策でもっとも有効なのが、サングラスで直接紫外線をカットすること。
サングラスの着用で紫外線の眼への影響を90%減少させることができるといわれています!

顔とサングラスの隙間から入る紫外線を防ぐために、つばのある帽子を組み合わせればさらに有効。
今年の夏はUVカット機能のあるサングラスを是非活用しましょう!

稲森選手モデルのサングラスはこちらになります。
また製品に関するお問い合わせはこちらからお願いします。