トレイルランニング:まもなく「第16回Hasetsune30K」が開催

ハセツネ30Kとは?

東京都あきる野市の奥多摩の自然の中を走るハードなスポーツで、自己の限界を追求するトレイルランニングの最高峰「日本山岳耐久レース(ハセツネCup)」の入門大会として位置付けられています。

大会名のハセツネとは、数々の記録を打ち立てた世界的クライマーである長谷川恒男氏の偉業に敬意を表しています。

スローガン

16回目を迎える2024年大会では「本気フルパワー」というスローガンを掲げており、よりチャレンジングな走りと挑戦ができるスタイルを追求しています。

従来のロード率の高いコースから本格的ショートトレイルといえるタフなコースレイアウトになり、十分な走りごたえを感じるコースとなっています。

コース

東京都奥多摩山域、戸倉三山を中心としたコースとなっています。

秋川渓谷リバーティオ→西戸倉登山口→城山→荷田子峠→グミ御前→臼杵山→第1関門(小坂志林道)→ゴロハチ林道入口→市道山→第2関門(入山峠)→今熊神社→秋川渓谷リバーティオ

本大会にESSがサポートする選手が参加します!

今大会にはESSがサポートする2人のトレイルランナーが出場します。

須賀暁(すがさとる)選手

1988年5月8日生まれ。山形県金山町出身。

鏑木毅が走るUTMBの映像に魅了されトレイルランニングの世界へ。2021年には日本代表として選ばれました。
2023年10月に行われたハセツネ30Kの秋大会では自己ベストを上回るタイムを記録し、見事、男子3位に入賞。また同年の日光国立公園マウンテンランニング大会では優勝を果たしました。

田村健人(たむらけんと)選手

1994年5月22日生まれ。鳥取県出身。

青山学院大学陸上競技部出身のトレイルランナーで、2022年より本格的にトレイルランニングに参戦し、その年には奥信濃100-50kmの部で優勝、翌年にはウルトラトレイルマウントフジ「KAI」で優勝。また23年春のハセツネ30Kでは3位に入賞しました。

トップランナー達がESSを使い続ける理由とは?

常に状況が変わる山や森林などの未舗装の道で行われるトレイルランニングこそESSの性能が発揮されます。

トレランに適した「CROSSBLADE」セラコートシリーズの特徴

ESSの「ハイデフブロンズレンズ」は青い光をフィルターすることにより、曇りや日陰の状況でコントラストを高めます。薄暗い樹林帯の中でも樹の根や岩などが鮮明に見えるので、トレラン中に最適なアイウェアといえます。

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